8月1日、浜離宮朝日ホール 小ホールにて開催された「糸と音を紡ぐ 刺繍アート展」に出演させていただきました。
今回は刺繍作品に囲まれた美術館のような空間で、13:00・16:00の2公演を演奏しました。
展示されていた刺繍アートは、なんとたった4色の糸だけで制作されているそうです。近くで見ると繊細な刺繍なのに、少し離れて眺めるとまるで油絵のよう。どうやってこの色彩や立体感を表現しているのだろう…と驚きながら、作品一つひとつを楽しませていただきました。
そんな素敵な空間に合わせて、今回はお花をたっぷりあしらった刺繍ドレスで演奏してみました🌸
刺繍アートとリンクするような装いで、作品に囲まれながら演奏する時間はとても新鮮で、普段のコンサートとはまた違った特別なひとときとなりました。
また、この企画を立ち上げたのは高校・大学時代の先輩。久しぶりにお会いできたことも嬉しく、このような素敵な企画にお声がけいただけたことに感謝しています。
今回演奏したプログラムはこちら!
【演奏曲目】
・アラベスク第1番(ドビュッシー)
・夢(ドビュッシー)
・月の光(ドビュッシー)
・亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
・雨だれの前奏曲(ショパン)
・愛の夢 第3番(リスト)
・子犬のワルツ(ショパン)
・悲愴 第2楽章(ベートーヴェン)
・ノクターン Op.9-2(ショパン)
・瑠璃色の地球
・ジムノペディ 第1番(サティ)
・アシタカとサン(久石譲)
ご来場くださった皆様、作品を制作された作家の皆様、企画・運営の皆様、本当にありがとうございました。
アートと音楽が響き合う空間で演奏できたことは、私にとっても忘れられない経験となりました。またこのような素敵なご縁がありますように✨


